派手目?風水説有力(3/6 GP2)

毎週火曜日はGP2という名前のトーナメントを行っています。持ち点7,500点の15分ブラインドによるノーリミットテキサスホールデム。リバイ、アドオンはありませんが、GAPTOKYOサービスチケットを1枚所有していると、最初の4ラウンド以内に終了した場合にリエントリーをする事が出来ます。
 
といっても、リエントリーすると参加点がなくなったり、飛ばされた場合にバウンティポイントが相手のプレイヤーについたり。そもそもGAPのトーナメントは最初の1時間で飛びにくく設定してあるので、どちらかというとどうしてもゲームをしたいという方の為の救済措置の意味合いがあります。
 
あ、飛んだ。
 
というわけで、GAPTOKYO3月のサービス「早割」によるリエントリーチケットを最初に使用することになったのは、かばさんでした。
 
それはさておき。GAPのころからちょいちょい来場者に話題になっていることですが、うちのトーナメントでは不思議なことにAA、つまりエーポケがよく配られます。一番印象に残っている日で1テーブルのトーナメント1本で8回くらい配った記憶が。
 
これに加えて麻布十番に移動してからは、クワッド、つまりフォーカードもよく出るようになりました。ポケットからのクワッドや、ボードクワッド、最も多かったのは4時間で4本か5本くらい。けっこうなペースです。
 
そんなちょっとハイハンド気味なGAPTOKYOのGP2は今回も高め設定。30分に1回程度のペースでエーポケを配り、クワッドも3回ほど。なんだかなー。ちなみにパチンコ屋と同じで高設定な日もありますが、たまには低設定の日もあったりします。
 
そんなトーナメントを制したのは最初に飛んで弟さんがリエントリーしたかばさん。普段、どこかで会った事があるけど面識がない同志の戦いは、スタッドプレイヤー特有のプレイがTAKさんを狂わせたのか?キャリアの差でかばさんが勝ちきりました。