そういえば一周年過ぎてた(5/12)

そういえばGAPTOKYOは気がついたらスタートから1年が経過していました。何も記念式典的なことやりませんでした。2012年に入るあたりからAZB10の準備などバタバタしていたりと言い訳は山ほどありますが、とりあえず2年目に突入ということで、今後ものんびりやっていきたいと思っています。

さて、シーズン4は渋谷を離れたあとの12月から4月中旬迄に開催された、GP1からGP4までの勝者だけで開催するというWINNER’s GAME方式での決勝を選択しました。これは平日決勝と週末決勝の導入による差別化と、少人数での開催が多いGAPTOKYOで緊張感のあるシーズン戦にする、一つの選択として以前から考えており、結果的にはシーズン内の総参加者の約3分の1のプレイヤーがシートを獲得することができました。

決勝をお祭り的な位置づけにして、参加ハードルを下げる形も一つですが、これはゼロマスの決勝という別の切り口で実現したいと思っています。ゼロマスの決勝は6月後半を予定していますが、GAPTOKYOは今後のスパンとして

※10週程度に1回→平日決勝、週末決勝

※4ヶ月に1回→シーズン決勝

※半年に1回→ゼロマス決勝

というフォーマットにしたいと思っています。

さて

決勝当日は2トーナメントを実施、1本目は通常のGP2でシーズン5内の試合ですが、このトーナメントに勝利した場合のみシーズン決勝に3000点(未勝利プレイヤーは参加権利を)獲得するというラストチャンストーナメント。1勝で3000点しか持ってないプレイヤーは確実に勝利したいと共に、すでにチップを持っている上位プレイヤーには勝たせたくないところでしたが、このトーナメントをTAKさんが制し、スタートチップを18000点と単独首位にすることに成功。場内からブーイングがおきます(笑)

ところが、迎えた決勝でTAKさんが試合開始早々に8000点近くを削られ、さらにチップを減らして一時期はショートスタックに追い込まれるという展開。しかし、この削られたところでの我慢が効くパターンの時はしぶとく上位に復帰するのがTAKさんのめんどうくさい、強さのひとつ。なんやかんやと他のプレイヤーからチップを奪い、上位に残ります。

最後の4人はくしくもシーズンランキングの1位から4位という形に、psykaさんの88と99で飛ばしたプレデターさんが一気に勢いづきます。

一時期はTAKさんにリードされたものの、最後はプレデターさんのA8をAKで捕まられたかと思われましたが、ボードには8が落ち、プレデターさんが逆転、シーズン1のゼロマス優勝から久しぶりのGAPTOKYOでのタイトル獲得となりました。