GAPTOKYOとは?

GAPTOKYOは2011年3月から始まったポーカーサークル「GAP」の新たなスタートとして2011年12月からスタートしたポーカーグループの名称です。基本理念である「ポーカーを通じて楽しい時間を過ごす」というテーマをそのままに、今まではポーカーサークルとして活動してきたものを、より多くのプレイヤーに知ってもらい、参加してもらうために2011年10月より名称を「GAPTOKYO」として、活動を行っています。

設立時には会場を持たずに様々な場所をお借りしていましたが、2011年には渋谷に、そして2012年からは麻布十番に拠点を移して、活動を行っています。

トーナメントの理念

GAPTOKYOの行うトーナメントはシーズン戦を中心に行っています。現在の日本ではポーカー=ギャンブルのイメージが強く、業界全体がこのイメージを払しょくし、クリーンであること、ギャンブルではなくマインドスポーツであるという認知活動を行っており、GAPTOKYOでもこの理念に賛同し、グループ内におけるポーカーによる賭博行為の一切を禁止しています。
GAPTOKYOは小さな拠点での活動からスタートしており、まだまだプレイヤーへの認知や新規プレイヤーの創出という点では力不足ではありますが、これらの一つの手法として、私達ができうる限りの範囲で、低価格でトーナメントができるようにと考えています。

ご飯とポーカーの関係

GAPはもともと正式名称を「GOHAN AND POKER」といい、ポーカーだけでなく美味しいご飯を食べ、語り合うことでコミュニケーションを深めることを趣旨として実施してきました。この大前提に関しては今も変わることなく受け継がれていますが、近年の日程などの調整でこれらのイベントが薄まってきているのも事実です。
GAPTOKYOでは今後、日程の調整を加えることでご飯を主軸にしたイベントなども実施していきたいと考えています。